たまちゃんママ、アートメイクアーティストを目指すことにしまして
レッスンを受けてきたので、アウトプットのために記事にします。

アートメイク気になっている人、ぜひ読んでいってくださいね。
- アートメイクってなに?
- アートメイクって一回で一生消えないの?
- アートメイク施術直後の状態は保てるの?
たまちゃんママがレッスンを受けたのは東京を中心に活動している人気のママさんアーテイスト。施術件数1500以上のベテランの方。
この方すごく素敵なのが、来ていただいたお客様に一番似合う眉を提供できる自信が漲っていること!それは過信ではなく実際ホントに素敵なデザインで、施術後のお客様が見違えるほど美しくなっていて。さらに、このママアーテイストは常に練習を怠らず、常に高見をめざしているんです。



アートメイクしてもらうならこんなアーティストがいいなぁと思ったので、この方からレッスンを受けることにしました。
(もちろん、たまちゃんママはこの方にしてもらいました )
今回は初回レッスンの講座で習ったことをざっくりと2回の記事に分けて書いていきます。
それぞれ細かいことは、自己学習を含めて一項目ずつ記事にしていきたいと思うので、ぜひ今後の記事も楽しみにしていてくださいね。
アートメイクとは…
特殊な機器を用いて、色素の入った微量な金属を表皮に注入していく施術のことです。
微量な金属というのは、酸化鉄・クロム・亜鉛が含まれています。なので次回記事で記載する金属アレルギーの方が施術する場合は十分な注意が必要です。
また、体内に表皮に注入する際は、細かい針がたくさん並んだペンのような特殊な機器で皮膚に傷をつけて注入することになるので、出血はしないものの痛みを伴います。そのため、アートメイク施術時には局所麻酔を塗布して実施をします。
上記の内容でわかるとは思いますが、アートメイクはアレルギーや疾患の影響のリスクがあり、麻酔の取り扱いが必要な、医療行為になります。医師の指示のもと看護師が実施できる美容医療技術です。
アートメイクは一生もの?!


皮膚は表皮・真皮・皮下組織で構成されています。
表皮の厚さは約0.2㎜。さらに4層に分かれています。アートメイクは一番下の基底層の部分に注入していきます。
4層の一番上の角質層は、下の3層で役割を終えた細胞が押し上げられて最後にたどりつく層です。押し上げられた細胞が10~20層にもなっています。角質は新陳代謝で通常2週間ほどで剥がれ落ちていきます。
つまり、アートメイクが注入された基底層の細胞も、いずれ押し上げられて、角質となり剥がれ落ちていくのです。
しかし、この角質が剥がれ落ちるという肌のターンオーバーは肌環境やストレス、生活リズムなど様々な影響をうけるため、とても個人差があります。アートメイクが肌に残る期間は1~3年と言われており、お客様の皮膚のターンオーバーの影響を受けます。



とにかく、アートメイクは一生ものではないということです。
ちなみに、タツゥーは色素が真皮に注入されているため、肌のターンオーバーの影響は受けず、一生体内にとどまります。
アートメイクした綺麗な状態は保てるの?
アートメイクの色味は単色を使うのではなく、黒、赤、黄など原色を調合して、お客様に一番似合う色を注入していきます。
しかしこの色の分子はそれぞれ大きさが違うのだとか…
黒が一番分子量が大きくて、次に赤、その次に黄色。と、色によって分子の大きさの特徴があります。
分子が大きいものほど体内に残りやすく、分子が小さいものほど体内から排除されやすいようです。
つまり、施術直後の色は分子大きさの影響も受けて変化し、施術直後に比べ黒っぽい色になりやすいです。
いずれ消えるアートメイクですが、実はきれいに消えてなくなるばかりではないのです。
マダラに残ってしまうことが多いです。これは、色素の注入の深さが違う可能性もありますが、皮膚のターンオーバーの影響が考えられ、こちらの原因の方が大きいそうです。
アートメイク施術回数
アートメイクは残念ながら1度の施術では色落ちしやすいです。
2回が推奨されています。
人間の体ってよくできていて、体内に侵入した異物を外に追い出そうとする機能が備わっているんです。わかりやすく言うと、食べたものが、気管のほうに入ってしまうと、咳がでますよね。この咳も異物を外に追い出そうという体の仕組みです。
なのでアートメイクで注入した色素も、しっかり異物として捉えられ、皮膚の細胞たちに押し上げられ、剥がれていってしまいます。
しかし、1度侵入した異物は受け入れやすくなり、2回目の施術で注入したアートメイクは体内に留まりやすいです。
一度侵入した異物を受け入れやすい期間は、3か月間です。2回目は必ず3か月以内に施術してもらってくださいね。遅くなってしまうと、2回施術する意味が薄れてしまします。
また、2回施術することは、お客様に最もふさわしい色に整えるためにも必要なことです。
表皮には黒っぽい幕があり、アートメイクはそのフィルターの下に注入します。
アーティストはそのことも考慮して色を調合しますが、お客様によってその幕が赤っぽいこともあるようで。こればかりは、施術してみないとわからないみたいです。
1回目のアートメイクが定着し、どう見えるか確認した上で、2回目の施術で色を整えることができるのです。
次回の内容
次回は“その2”です!
- アートメイクが施術できない人
- アートメイク施術が望ましくない人
- アートメイク施術に注意しなければならない人。
- アートメイク施術と、他の美容医療との間隔 などなど
講座で受けた内容をサクサクっと記載していきたいと思います!
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